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象印の水筒カバー|対応サイズの見分け方と洗い方・付け替えのコツ

象印の水筒カバー|対応サイズの見分け方と洗い方・付け替えのコツ

手持ちのポーチに新しい水筒を入れたら、ファスナーが閉まらない。

象印の水筒カバー(ポーチ)は本体に付いてくる付属品ではなく、象印パーツダイレクトで品番を指定して買う部品です。

同じステンレスマグでも、SM-WS36は高さ約17.5cm、SM-WS48は約21.5cmと4cm違うため、容量違いのカバーを選ぶと上が余ったり入らなかったりします。

象印も、買う前に製品の品番(型名)・色柄・部品名を確認するよう案内しています。

本記事では、カバーが部品として扱われる仕組み、シリーズごとの寸法差、注文前に確認する情報を解説します。

キッチン小物ラボ編集部

キッチン小物ラボ編集部

キッチン小物ラボは、箸やカトラリー、水筒、弁当箱、鍋、包丁、お茶まわりの道具を扱う専門メディアです。扱う範囲は「コンセントを挿さないもの」に絞り、メーカーが公表している寸法・素材・食洗機やIHの対応可否を突き合わせて、サイズの選び分けと買い替えの判断材料を整理しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

象印の水筒カバーは本体の付属品ではなく部品として買う

象印は替えストロー、せんパッキン、ポーチといった部品を「象印パーツダイレクト」で扱っており、水筒のポーチもこの部品のひとつとして品番で選びます。本体を買ったときに付いてくるケースとは別枠なので、「象印の水筒を使っているから象印のカバーが合う」とはなりません。

公式が注意として挙げているのも、部品は形が似ていても製品ごとに違うという点です。

買う前に製品の品番(型名)・色柄・部品名を確かめ、取扱説明書に載っている部品番号で照合してください。

手元の水筒の底やラベルにSM-WS48のような型名が入っているので、まずそこを見るのが早道です。

取扱いのある販売店でも取り寄せを頼めますが、どの部品が手に入るかは製品や時期によって変わります。

店頭で現物を見て選ぶというより、型名を控えてから探す買い方になると考えてください。

パッキンの品番を調べる流れも考え方は同じで、他社の例ではサーモス水筒のパッキン交換で型番の確認手順を解説しています。

シリーズごとの太さと高さが、カバー選びでいちばん効く差になる

象印のステンレスマグは同じ「マグタイプ」の中でも胴の太さと高さがかなり違います。スクリュータイプだけでもSM-MA(スキニー)が250mLと350mL、SM-ZB(レギュラー)が360mLと480mL、SM-GA(ラージ)が600mLと720mLという三段構えで、細身と大容量では手に持った太さが別物です。

シリーズ容量の展開カバー選びで見る点
SM-WS型(ワンタッチ)0.36L/0.48L胴まわりは約6.5×7cmで共通、高さが約17.5cmと約21.5cmで4cm違う
SM-MA型(スキニー)250mL/350mL細身。太い水筒向けのポーチだと中で動く
SM-ZB型(レギュラー)360mL/480mL標準的な太さ。同容量でもWS型とは形が別
SM-GA型(ラージ)600mL/720mLいちばん太い帯。細身向けには入らない

表のとおり、容量が同じでもシリーズが違えば寸法は別です。

360mLと表示されていても、SM-WS36とSM-ZB36では飲み口の作りもフタの形も違うので、容量だけを手がかりにすると外します。

各シリーズの本体寸法は公式の製品ページに載っているため、型名で引いて実寸を控えてください。

使う場面から決める水筒カバーの選び分け

鞄に入れて持ち運ぶ場合

通勤鞄に縦に差すなら、肩紐より本体の高さが優先です。

SM-WS36は高さ約17.5cm、重さ約0.17kgと小ぶりなので、ポーチを足しても鞄の中で場所を取りません。

0.48Lに上げると高さが約21.5cmになり、A4サイズの鞄では上が出ることもあるため、容量を上げる前に鞄の内寸を測っておくと失敗が減ります。

肩から下げて持ち歩く場合

ショルダー紐つきのポーチを使うなら、本体の重さと中身の重さを足した重量が肩にかかります。

SM-GA型の720mLは満量だと700g以上が加わるので、紐の幅が細いと食い込みます。

ショルダー紐の太さや長さ調整の考え方はサーモスの水筒カバーで解説しているので、紐つきを探すときの見方として参考になります。

子どもが使う場合

落としたときの傷を減らす目的なら、底にクッションがあるかを見てください。

象印のポーチも品番ごとに作りが違うため、同じ目的でもシリーズが変わればカバーも変わります。

成長に合わせて容量を上げるときは、本体とポーチを同時に買い替える前提で考えておくと計画が立てやすいでしょう。

サイズ展開と口径の見方

象印のマグタイプは250mLから720mLまで刻まれていて、口径はSM-WS型で約4cmです。口径は氷が入るかと洗いやすさに関わる数字で、カバー選びには直結しませんが、同じ容量帯でどのシリーズを選ぶかの判断材料になります。

仕様面では、SM-WS型が内面に「ラクリアコート+」を採用し、スポーツドリンクを入れてよいとされています。

せんとパッキンを一体にした「シームレスせん」も採用していて、SM-WS型ではフタの部品が2つだけです。

パッキンを外さずに洗える構造なので、つけ忘れによる水漏れやパッキンの紛失が起きません。

ただしパッキンだけを交換する形ではなく、交換はせんごとになります。

食洗機に入れられるかはモデルによって違い、象印の水筒がすべて対応しているわけではありません。

公式サイトも「食洗機対応」を絞り込み条件として置いているくらいなので、本体表示と取扱説明書で確認してください。

布製のポーチの手入れ方法も、本体の食洗機対応とは別に表示を見る必要があります。

注文する前に確認する品番・色柄・部品名

部品を注文するときに象印が求めているのは、製品の品番(型名)、色柄、部品名の3つです。

型名はSM-WS48のような表記で本体に入っており、色柄は同じ型名でも複数あるため、ポーチの品番が色ごとに分かれていることがあります。

取扱説明書の部品一覧には部品番号が載っているので、その番号で照合するのがいちばん確実です。

説明書を失くしている場合は、公式サイトの製品ページから型名で取扱説明書を探せます。

販売店に取り寄せを頼むときも、同じ3点を伝えるとやりとりが短く済みます。

手に入る部品や扱いは時期や店舗で変わるので、同じ型名でも常に同じものが買えるとは限りません。

なお、他社製や汎用のポーチを使う場合は、外径と高さが合えば物理的には入ります。

ただし飲み口の位置やフタの開き方まで合っているとは限らないので、ワンタッチタイプを使っているならフタを開けた状態で干渉しないかも確かめてください。

容量とタイプから本体側を選び直したいときは、サーモスの水筒はどれを選ぶ?のような早見表で他社の容量帯と見比べると、自分に必要なサイズが絞れます。

よくある質問

象印の水筒カバーはどこで買えますか

象印パーツダイレクトで部品として購入できるほか、象印製品を扱う販売店でも取り寄せを頼めます。

どちらも品番での注文になるため、本体の型名を控えてから問い合わせてください。

取扱いは時期や店舗によって変わります。

容量違いの同じシリーズなら、カバーは共通で使えますか

共通とは限りません。

SM-WS型は胴まわりが約6.5×7cmで揃っていますが、高さは0.36Lが約17.5cm、0.48Lが約21.5cmと違います。

品番が分かれている場合は、容量ごとに指定して注文してください。

カバーの品番が分からないときはどうすればいいですか

本体に入っている型名を読み取り、公式サイトでその型名の取扱説明書を開いて部品一覧を見てください。

部品名と部品番号が載っているので、その番号で照合します。

色柄が複数あるシリーズは、色まで合わせて確認してください。

パッキンやストローも一緒に買えますか

替えストローやせんパッキンも同じ象印パーツダイレクトで扱われています。

ただし部品は製品ごとに違うため、ポーチと同じように型名と部品番号で照合してください。

他社製品の交換部品の探し方はタイガーの水筒ストローで解説しています。

まとめ

象印の水筒カバーは本体の付属品ではなく品番で選ぶ部品なので、手元の水筒の型名・色柄・部品名を押さえるところから始まります。

シリーズが変われば太さも高さも変わり、同じSM-WS型でも0.36Lと0.48Lで高さが約4cm違うため、容量だけを頼りにすると合いません。

ぜひ本記事の寸法の比較表と、注文前に確認する3点を参考に、取扱説明書の部品番号で照合してから選んでください。

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